こうこつぶん 甲骨文

 甲骨文とは、現存する世界最古の漢字。鹿や牛の骨や亀の甲羅に刻まれていたことからこの名前が付いた。もともとは歴史や記録を書き留めるために用いられていたのではなく、占いの結果を書き留めるために使われていた文字。文字というよりも絵に近いような形をしている。